「斬新すぎて二度見レベル」「Jクラブもどんどんやって!」白熱の日韓戦で韓国が取った“策”が話題!【U-23アジア杯】

2026年01月21日 サッカーダイジェストWeb編集部

「見てる方も涼しくなる感じする」

日本と韓国が決勝進出を懸け、サウジで激闘を繰り広げた。写真:佐藤博之

 1月20日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準決勝が行なわれ、大岩剛監督が率いるU-23日本代表が韓国と対戦。36分にCKから小泉佳絃が押し込んだゴールを守り切り、1-0で接戦を制した。

 現地の気温は27度。選手たちが大量の汗をかくなか、前後半でそれぞれクーリングブレイクの時間が設けられた。その際、韓国側は給水に加え、装置を使って選手のユニホームに水を発射。斬新なスタイルで暑さ対策を行なった。
 
 この様子は『DAZN』の中継で映し出され、ちょっとした話題に。SNSに続々とコメントが上がっている。

「コレは斬新でイケてる」
「斬新すぎて二度見レベル」
「見てる方も涼しくなる感じする」
「Jクラブもどんどんやって欲しい!」
「これ去年中学生のラグビー大会でやってる選抜チームおったな」
「小学校の時ハーフタイムにずっとやってもらってた」
「ユニがびちゃびちゃですね」
「重くなったり、動きが制限される気もするけど問題ないのかな?」
「気温高くて湿度もねえからすぐ乾くんやろな」
「もっと細かい霧が出るなら良いかもしれない」

 気温が高く、湿度がほとんどない環境ならではの策と言えるかもしれない。今後、導入するチームは増えていくのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】注目を集めている日韓戦の最中の1シーン

「アジア最強は日本だ」「レベルの差が大きすぎる」"2歳上"の韓国撃破の大岩ジャパンに対戦国ファンは脱帽!「日本は2歳下じゃないのか」【U-23アジアカップ】
 

次ページ【動画】注目を集めている日韓戦の最中の1シーン

みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事