守護神の好セーブも光る
先制点を挙げた小泉。U-23日本代表が韓国を下し、決勝進出を果たした。写真:佐藤博之
大岩剛監督が率いるU-23日本代表は現地1月20日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準決勝で韓国と対戦した。
連覇を狙う若き日本代表は、グループステージ初戦でシリアに5-0、第2戦でUAEに3-0、3戦目でカタールに2-0で勝利。3連勝でB組を首位で突破し、続く準々決勝では1-1で突入したPK戦の末にヨルダンを下し、3大会連続4度目のベスト4進出を果たした。
準決勝で実現した日韓戦は、立ち上がりこそ韓国にボールを保持されたが、冷静な守備対応を見せる。徐々に攻勢を強めた日本は、11分にさっそく決定機。永野修都の絶妙なスルーパスに抜け出した道脇豊のループシュートは、ゴール右に外れた。
24分、小倉幸成の縦パスに抜け出した道脇のタッチが大きくなり、飛び出してきたGKにキャッチされて得点ならず。韓国に危険なシーンを作られても、GK荒木琉偉が好セーブを披露するなど無失点に抑える。
そして36分についに先制。右CKで佐藤龍之介が上げたクロスに、ファーサイドで反応した永野修都がヘディングで合わせる。シュートはGKに弾かれるも、そのこぼれ球にいち早く反応した小泉佳絃が押し込み、ネットを揺らした。
連覇を狙う若き日本代表は、グループステージ初戦でシリアに5-0、第2戦でUAEに3-0、3戦目でカタールに2-0で勝利。3連勝でB組を首位で突破し、続く準々決勝では1-1で突入したPK戦の末にヨルダンを下し、3大会連続4度目のベスト4進出を果たした。
準決勝で実現した日韓戦は、立ち上がりこそ韓国にボールを保持されたが、冷静な守備対応を見せる。徐々に攻勢を強めた日本は、11分にさっそく決定機。永野修都の絶妙なスルーパスに抜け出した道脇豊のループシュートは、ゴール右に外れた。
24分、小倉幸成の縦パスに抜け出した道脇のタッチが大きくなり、飛び出してきたGKにキャッチされて得点ならず。韓国に危険なシーンを作られても、GK荒木琉偉が好セーブを披露するなど無失点に抑える。
そして36分についに先制。右CKで佐藤龍之介が上げたクロスに、ファーサイドで反応した永野修都がヘディングで合わせる。シュートはGKに弾かれるも、そのこぼれ球にいち早く反応した小泉佳絃が押し込み、ネットを揺らした。
後半も主導権を握るなか、セットプレーからチャンスを創出。60分、右CKのこぼれ球に反応した嶋本悠大のボレーシュートはわずかに枠を捉えられない。
その2分後には、ゴール前の混戦から相手に強烈なシュートを打たれる。しかし、ここでもGK荒木が素早い反応でストップ。日本の守護神が立ちはだかる。
少しずつ韓国に押し込まれる時間を増やされたなか、組織的に守り、相手に最後の局面では自由を与えず。このまま90分間、1点のリードを守り切った日本が1-0で韓国を下し、決勝進出を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】韓国戦で先制弾! 味方のシュートのこぼれ球に小泉佳絃がしっかりと詰める
【記事】「歴史に残る」「こんなの見たことない」日本のPK戦で衝撃の珍事!セーブした敵GKが喜んでいる間に…"奇跡の成功"が大反響!「久しぶりに爆笑したわ」【U-23アジア杯】
その2分後には、ゴール前の混戦から相手に強烈なシュートを打たれる。しかし、ここでもGK荒木が素早い反応でストップ。日本の守護神が立ちはだかる。
少しずつ韓国に押し込まれる時間を増やされたなか、組織的に守り、相手に最後の局面では自由を与えず。このまま90分間、1点のリードを守り切った日本が1-0で韓国を下し、決勝進出を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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