「快進撃は世界中のサッカーファンの注目を集めています」
高市首相がトロフィーツアーの表敬を受けたことを報告した。(C)Getty Images
高市早苗首相は1月19日、自身の公式Xを更新。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のトロフィーツアーによる表敬を受けたことを報告した。
同ツアーは、1月3日にサウジアラビアのリヤドでスタート。150日間以上をかけて75箇所を巡る予定となっている。
この投稿で高市首相は、元ブラジル代表MFのジウベルト・シウバ氏と共にトロフィーを手に持つ写真を公開し、「オリジナルトロフィーに触れる光栄な機会をいただきました」と綴り、次のように続ける。
同ツアーは、1月3日にサウジアラビアのリヤドでスタート。150日間以上をかけて75箇所を巡る予定となっている。
この投稿で高市首相は、元ブラジル代表MFのジウベルト・シウバ氏と共にトロフィーを手に持つ写真を公開し、「オリジナルトロフィーに触れる光栄な機会をいただきました」と綴り、次のように続ける。
「残すところ半年を切った今大会は、史上初の3か国共同開催、史上最多の48か国参加など、歴史的な大会になると伺っています。前回大会では、日本代表がドイツ代表やスペイン代表に勝利するなど歴史的快挙を成し遂げ、国民に感動と勇気を与えてくださいました。最近でも、ブラジル代表に親善試合で勝利するなど、日本代表の快進撃は世界中のサッカーファンの注目を集めています」
さらに「日本代表が過去最高成績のベスト16を突破し、このトロフィーを持ち帰っていただくこと、そして子供たちをはじめ多くの日本人に夢と希望を与えてくださることを心から期待します!」と記した。
また、首相官邸の公式Xでも同様に報告され、動画内で高市首相は「頑張って、頑張って、頑張って、頑張って、頑張り抜いて何とかこのトロフィーを持ち帰って欲しいなと願っております」と日本代表へエールを送った。
北中米W杯は今年6月に開幕。日本はグループステージでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】頑張って、頑張って、頑張って! 高市首相が元セレソンMFとW杯トロフィーをリフトアップ!
【記事】「日本代表のW杯は大惨事だ」日本サッカー界を激震させた"悲報"に韓国も騒然「森保監督には青天の霹靂」「暗雲が垂れ込めている」
さらに「日本代表が過去最高成績のベスト16を突破し、このトロフィーを持ち帰っていただくこと、そして子供たちをはじめ多くの日本人に夢と希望を与えてくださることを心から期待します!」と記した。
また、首相官邸の公式Xでも同様に報告され、動画内で高市首相は「頑張って、頑張って、頑張って、頑張って、頑張り抜いて何とかこのトロフィーを持ち帰って欲しいなと願っております」と日本代表へエールを送った。
北中米W杯は今年6月に開幕。日本はグループステージでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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