「日本代表は緊張感を高めている」
3月の英国遠征に久保(前列左端)が参加するのは難しいかもしれない。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
悲報がもたらされたのは19日の朝だ。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、バルセロナ戦の途中で左足のハムストリングを負傷し、交代を余儀なくされたのだ。
自力では起き上がれず、ストレッチャーで運ばれるシーンは、日本サッカー界に衝撃を与えた。
ソシエダは「検査を実施した結果、左足ハムストリングの負傷が確認された。出場可能かどうかは回復状況次第となる」と発表している。
北中米ワールドカップを控え、日本代表主力が負傷したというニュースは韓国のメディアでも次々に報道され、騒然となった。
そのなかのひとつ『Xports News』は「日本代表のワールドカップは大惨事だ!主力選手が相次いで故障。久保はハムストリングを負傷して担架で搬送」と見出しを打ち、「2026年FIFAワールドカップ北中米大会まであと5か月。日本代表は緊張感を高めている」と伝えた。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、バルセロナ戦の途中で左足のハムストリングを負傷し、交代を余儀なくされたのだ。
自力では起き上がれず、ストレッチャーで運ばれるシーンは、日本サッカー界に衝撃を与えた。
ソシエダは「検査を実施した結果、左足ハムストリングの負傷が確認された。出場可能かどうかは回復状況次第となる」と発表している。
北中米ワールドカップを控え、日本代表主力が負傷したというニュースは韓国のメディアでも次々に報道され、騒然となった。
そのなかのひとつ『Xports News』は「日本代表のワールドカップは大惨事だ!主力選手が相次いで故障。久保はハムストリングを負傷して担架で搬送」と見出しを打ち、「2026年FIFAワールドカップ北中米大会まであと5か月。日本代表は緊張感を高めている」と伝えた。
同メディアは、「スペインメディア『マルカ』は、『久保は肉離れの疑いがある。精密検査の結果次第では、症状が重篤な場合は最大2か月間、試合に出場できない可能性がある』と報じた」と綴り、こう続けた。
「久保の負傷の知らせは、ワールドカップ本大会に向けて準備を進めている日本代表の森保一監督にとって、まさに青天の霹靂だった。日本代表の主力選手の多くはヨーロッパでプレー経験があるが、負傷に苦しんでいる」
記事は、南野拓実、鎌田大地、遠藤航(復帰後出番なし)、冨安健洋と日本代表に故障が相次いでいることを指摘したうえで、こう締め括っている。
「主力のアタッカーやディフェンダーの相次ぐ故障とコンディション不良のなかで、エースの久保も倒れ、ワールドカップに向けた日本の準備に暗雲が垂れ込めている」
久保の怪我はW杯出場が危ぶまれるほどではないだろうが、調子が上向きだっただけに、痛い離脱となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が負傷したショッキングなシーン
【記事】「まじかよ」「最悪だろ」日本サッカー界にもたらされた"悲報"にネット衝撃「W杯大丈夫か」「まじ勘弁してくれよ」
「久保の負傷の知らせは、ワールドカップ本大会に向けて準備を進めている日本代表の森保一監督にとって、まさに青天の霹靂だった。日本代表の主力選手の多くはヨーロッパでプレー経験があるが、負傷に苦しんでいる」
記事は、南野拓実、鎌田大地、遠藤航(復帰後出番なし)、冨安健洋と日本代表に故障が相次いでいることを指摘したうえで、こう締め括っている。
「主力のアタッカーやディフェンダーの相次ぐ故障とコンディション不良のなかで、エースの久保も倒れ、ワールドカップに向けた日本の準備に暗雲が垂れ込めている」
久保の怪我はW杯出場が危ぶまれるほどではないだろうが、調子が上向きだっただけに、痛い離脱となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が負傷したショッキングなシーン
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