プレミア100試合到達の三笘薫は出場数で日本人3位。154試合の1位と114試合の2位は誰? リーグ公式が紹介で大反響

2026年01月20日 サッカーダイジェストWeb編集部

香川真司は38試合、冨安健洋は65試合

日本人3人目のプレミア100試合出場を達成した三笘。(C)Getty Images

 現地1月19日に開催されたプレミアリーグ第22節で、三笘薫を擁するブライトンがボーンマスとホームで対戦。32分にPKで奪われた1点をなかなか返せずにいたが、90+1分に三笘も絡んだ攻撃から、シャラランポス・コストゥラスがオーバーヘッドで同点弾を叩き込み、1-1で引き分けた。

 先月中旬に怪我から復帰以降、初めてフル出場した三笘は、日本人3人目のプレミアリーグ100試合出場を飾った。日本人の出場数ランキング1位は、かつてサウサンプトンで活躍し、現在はロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする吉田麻也(154試合)、2位は"ミラクル・レスター"の一員として優勝を成し遂げた岡崎慎司氏(114試合)だ。
 
 このトップ3をリーグ公式Xが紹介。すると、たちまち話題となり、現地のファンから様々な称賛のコメントが寄せられている。

「カオル・ミトマの活躍は物凄い!」
「彼は歴史を作っている。その努力には敬意を払わざるを得ない」
「ミトマの活躍は日本人選手がプレミアリーグで着実に存在感を示している証だ」
「100試合は日本人選手にとって非常に大きな節目だ」
「ヨシダやオカザキといったレジェンドに並ぶ偉業だ。まさに相応しい!」
「シンジ・カガワは何試合なんだ?」
「トミヤスも入るべきだ」
「ミトマは既に最も注目される日本人選手の1人だ。次はオカザキに追いつけるか?」

 リーグ戦の残りは16試合。森保ジャパンのエース三笘は、今季中に岡崎氏の記録を上回れるか。

 ちなみに、コメント内で挙がった香川真司(元マンチェスター・ユナイテッド、現セレッソ大阪)と冨安健洋(元アーセナル、現アヤックス)のプレミアリーグでの出場数は、前者が38試合、後者が65試合だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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