「怪我で少しの間離脱することになりました」負傷した久保建英がSNSで胸中綴る「大事な時期にチームの力になれず悔しい」

2026年01月20日 サッカーダイジェストWeb編集部

左足ハムストリングを負傷

バルサ戦で負傷し、ストレッチャーで運ばれる久保。(C)Getty Images

 現地1月18日のバルセロナ戦で、左足ハムストリングを負傷したレアル・ソシエダの久保建英が現地1月19日、自身の公式SNSを更新。次のように思いを綴った。

「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」

 24歳の日本代表MFはバルサ戦の66分、スプリントした際に左足を負傷。ピッチに倒れ込み、そのままストレッチャーで運ばれて交代を余儀なくされていた。
 
 クラブは19日、「ソシエダのメディカルスタッフが検査を実施した結果、左足ハムストリングの負傷が確認された。出場可能かどうかは回復状況次第となる」と発表している。

 1日でも早い復帰を祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】久保が負傷したショッキングなシーン

【記事】「まじかよ」「最悪だろ」日本サッカー界にもたらされた"悲報"にネット衝撃「W杯大丈夫か」「まじ勘弁してくれよ」
 

次ページ【動画】久保が負傷したショッキングなシーン

みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事