「退団は否定できない」まさか!決勝ゴールでも次の試合でスタメン落ちの日本代表MF、放出の可能性を現地指摘「先発するのは当然」「ここまで落ちぶれたのなら…」

2026年01月20日 サッカーダイジェストWeb編集部

「ピッチ上で最高の選手の一人だった」

プレミアリーグではまだ先発が7試合しかない田中。(C)Getty Images

 リーズの田中碧は昨シーズン、中盤の主軸としてチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝に大きく寄与した。

 だが、プレミアリーグに昇格した今季は、リーグ戦ではスタメンが7試合のみ。時間を与えられれば活躍しているのに、終盤投入の試合も少なくない。

 前週のダービー戦(FAカップ3回戦)で先発して躍動し、決勝ゴールを挙げたにもかかわらず、17日のフルアム戦でもベンチスタート。それでも、81分から途中出場すると、見事な浮き球のパスで決勝ゴールの起点となり、意地を見せた。

 ただ、結果を残してもなかなかチャンスをもらえていない状況に、リーズの地元メディア『MOTLeedsNews』は18日、「ダニエル・ファルケ監督の行動を考えると、田中碧のリーズ退団は否定できない」と報じている。
 
 同メディアは、「田中がいなかったら、先週末のダービー戦で、リーズはFAカップ敗退になっていた可能性が高かった。はっきり言って、田中はピッチ上で最高の選手の一人だったし、フルアム戦で彼が先発するのは当然のことのように思えた。しかし、ファルケ監督は再び田中をベンチに下げ、代わりにイリア・グルエフ、イーサン・アンパドゥ、ブレンデン・アーロンソンを中盤で起用することを選択した」と指摘。こう見立てている。

「もし本当に田中が序列でここまで落ちぶれたのなら、1月に彼に対してオファーがあれば、ホワイトズが少なくとも検討しないと言うのは難しいだろう」

 まさかの放出も考えられると見ているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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