「トップ20に入っている日本との対戦を嬉しく思う」スコットランド指揮官が日本戦実現に喜び!「あの狂乱の夜」を振り返り…

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

「我々は常に厳しい親善試合を組む方針を貫いている」

スコットランドは劇的な形で北中米W杯出場を決めた。(C)Getty Images

 日本サッカー協会が1月19日、日本代表が現地時間3月28日に、スコットランド代表と敵地グラスゴーのハムデン・パークで親善試合を行なうと発表した。

 すでにアナウンスされていた3月31日のイングランド戦(ロンドン/ウェンブリー)と合わせ、3月シリーズ勢はイギリス勢との2連戦となった。

 スコットランド側も同じタイミングでマッチメイクを公表。同国を率いるスティーブ・クラーク監督は、「トップ20に入っている日本との対戦を実現できて嬉しく思う。我々は常に厳しい親善試合を組む方針を貫いている」とコメントした。
 
 日本のFIFAランク18位に対し、36位のスコットランドは、昨年11月に行なわれた欧州予選のデンマーク戦で劇的勝利を飾り、28年ぶりのワールドカップ出場を決めた。

 クラーク監督は「あの狂乱の夜」を振り返り、「長い間遠ざかっていたワールドカップの切符を掴んで以来、初めて選手たちと顔を合わせられるのは素晴らしいことだ。初日は思い出話にふけってもいいけど、その後は夏に向けた真剣な準備に戻る」とも伝えた。

 森保ジャパンにとっても、スコットランドにとっても重要な一戦になりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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