“ミラクルPK”で話題の19歳! 福岡がU-23日本代表の長身FWを完全移籍で獲得「自分を本気で変えるために加入を決断しました」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

「日々の成長のために全力で走ります」

U-23日本代表としてU-23アジア杯に出場している道脇。(C)AFC

 アビスパ福岡は1月19日、ロアッソ熊本よりFW道脇豊の完全移籍加入を発表した。

 19歳の道脇は熊本のアカデミー出身で、2023年にトップチームに昇格。J2では通算27試合に出場して1ゴールを記録しており、2024年7月からはベルギー2部のベフェレンへ期限付き移籍していた。

 190センチの長身ストライカーは現在、U-23日本代表としてサウジアラビアで開催されているU-23アジアカップに参加。16日に行なわれた準々決勝のヨルダン戦ではPK戦でキッカーを務め、一度は相手GKにセーブされたボールがゴールに吸い込まれるという珍しい形で成功し、ミラクルPKで話題に。チームの準決勝進出に貢献していた。
 
 道脇は福岡の公式サイトを通じて、下記のように意気込んでいる。

「アビスパ福岡に関わる全ての皆様、ロアッソ熊本から完全移籍で加入しました、道脇豊です。自分を本気で変えるためにこのクラブへの加入を決断しました。
アビスパ福岡の勝利と自分の日々の成長のために全力で走りますので応援よろしくお願いします」

 なお、チームへの合流は、U-23アジア杯終了後となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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