なぜC・ロナウドはC・ロナウドなのか。“四桁”を確信する盟友が力説!「私は驚かない」「43歳でEURO。それは彼だけ」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

「たとえ最下位リーグに行かなければならなくなっても到達する。もっとも…」

EURO2016を共に制したC・ロナウド(前列中央)とナニ氏(17番)。 (C)Getty Images

 現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレーする英雄の大台到達が迫っている。

 1985年2月生まれで、来月に41歳となるクリスティアーノ・ロナウドは、今なお所属クラブとポルトガル代表でゴールを量産。積み重ねた得点数は959に上る。

 節目である1000ゴールが近付くなか、かつてポルトガル代表とマンチェスター・ユナイテッドでC・ロナウドと共闘したナニ氏が、英誌『FourFourTwo』のインタビューで大記録に言及。「1000ゴールは楽に達成するだろう。疑いようがない」と自信たっぷりに見解を示した。

「彼にとって重要なマイルストーン(キャリアの道しるべ)で、長年心に描いてきた目標だ。彼は正真正銘の1000ゴールを達成したいと思っている。ペレやロマーリオのような選手もその数字を主張したが、彼らの全ゴールが記録されているわけではないからだ。クリスティアーノなら自身の全ゴールを映画にできる。たとえ世界最下位のプロリーグに行かなければならなくなっても彼は到達するだろう。もっとも、決してそんな必要はない」
 
 自身もポルトガル代表で112キャップをマークしたレジェンドである39歳は、盟友の理解力を絶賛。「クリスティアーノは常に自分が何を望んでいるかを正確に理解している。優先順位を明確に把握し、周囲から適切なサポートを得れば、全てはより簡単になる」と伝えた上で、EURO2028への出場に期待を込めた。

「諦めない姿勢こそが、彼を史上最高の選手の1人にしたのだ。40歳になった今でも、彼は人々を驚かせ続けているが、私は驚かない。彼がEUROに出場するよう願っているよ。それはコンディション、モチベーションによって決まるだろう。ただ、43歳でEUROに出場という、偉業を成し遂げられる人物がいるとすれば、それはクリスティアーノだろう」

 既に前人未到の域にあるC・ロナウドは、どこまで数字を伸ばすのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「歴史に残る」「こんなの見たことない」日本のPK戦で衝撃の珍事!セーブした敵GKが喜んでいる間に…"奇跡の成功"が大反響!「久しぶりに爆笑したわ」【U-23アジア杯】

【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の"ストライカー格付け"に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」

【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事