モロッコは延長戦の末に敗戦
5ゴールを挙げて大会得点王に輝いたブラヒムだが...決勝では自ら得たPKを失敗。(C)Getty Images
現地1月18日に開催されたアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)の決勝で、ホスト国のモロッコはセネガルと対戦。延長戦の末に0-1で敗れた。
準優勝に終わったモロッコだが、タイトルを手にする大きなチャンスはあった。スコアレスで迎えた終了間際にPKの絶好機。キッカーを務めたのは10番を背負うブラヒム・ディアスだった。
レアル・マドリーのFWは、この場面でパネンカを選択。しかし、GKエドゥアルド・メンディに完璧に読まれ、止まられてしまった。その後、延長戦で失点したモロッコは、そのまま敗れた。
準優勝に終わったモロッコだが、タイトルを手にする大きなチャンスはあった。スコアレスで迎えた終了間際にPKの絶好機。キッカーを務めたのは10番を背負うブラヒム・ディアスだった。
レアル・マドリーのFWは、この場面でパネンカを選択。しかし、GKエドゥアルド・メンディに完璧に読まれ、止まられてしまった。その後、延長戦で失点したモロッコは、そのまま敗れた。
「ヒーローになり得たが、『パネンカ』でのPK失敗により、自らを窮地に追い込んだ」と報じたのは、スペインメディアの『MALAGA HOY』だ。「その一蹴りは、モロッコにタイトルをもたらす可能性を秘めていた」とし、こう続けている。
「決勝戦の終盤、セネガルにほとんど反撃の時間が残されていない場面での出来事だった。PKがすべてを複雑にした。ブラヒムが自ら蹴ることを望み、主審とVARが判定を認めた。しかし、マドリーの選手はこれを無駄にした。英雄から悪役へ。モロッコを王者に押し上げるはずが、痛恨のミスを犯し、結果的にセネガルを蘇らせてしまった」
ブラヒムは大会通算5ゴールを挙げ、今大会の得点王に輝いた。だが、最後の最後で無念の結果となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】完璧に読まれた! 90+24分にまさかのパネンカ失敗
【記事】「まじかよ」「最悪だろ」日本サッカー界にもたらされた"悲報"にネット衝撃「W杯大丈夫か」「まじ勘弁してくれよ」
「決勝戦の終盤、セネガルにほとんど反撃の時間が残されていない場面での出来事だった。PKがすべてを複雑にした。ブラヒムが自ら蹴ることを望み、主審とVARが判定を認めた。しかし、マドリーの選手はこれを無駄にした。英雄から悪役へ。モロッコを王者に押し上げるはずが、痛恨のミスを犯し、結果的にセネガルを蘇らせてしまった」
ブラヒムは大会通算5ゴールを挙げ、今大会の得点王に輝いた。だが、最後の最後で無念の結果となってしまった。
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