「ドタバタコメディのようなお尻弾」悲劇! 英3部で生まれた“珍オウンゴール”がバズる…ファンからは「ひどいな」「プスカシュ賞を与えろ」の声

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

「ハーフタイムのロッカー地獄だろ」

イングランド3部で衝撃的なオウンゴールが生まれた。(C)Getty Images

 衝撃の失点が大きな話題を呼んでいる。

 現地1月17日に行なわれたイングランド3部リーグのストックポート対ロザラムの一戦で、コミカルなオウンゴールが生まれた。

 悲劇はストックポートが1-0とリードした前半終了間際の42分に起きた。ストックポートのGKベン・ヒンチクリフは、相手の長くなった浮き球のパスを難なくキャッチ。前線の選手を見つけ、素早いカウンターアタックを開始しようとした。

 ヒンチクリフはペナルティエリアの端まで走り、手からボールを大きく蹴り上げようとしたのだが、その瞬間、味方DFのジョセフ・オロウがしゃがみ込んだため、蹴ったボールはオロウの尻に直撃。跳ね返ったボールがそのままゴールネットを揺らした。
 
 この珍しい形での失点を英紙『THE Sun』も取り上げ、「ハーフタイム直前にストックポートはアウェーチームに同点ゴールをプレゼント。笑える結果となった。滑稽なオウンゴールだ」と伝えた。

 また、SNS上でも大きな話題となり、ファンも反応。「ひどいな」「プスカシュ賞を与えろ」「昨日から何度も見てるのに、まだ忘れられない」「これハーフタイムのロッカー地獄だろ」「不幸すぎる」「ドタバタコメディのようなお尻弾」「俺たちはこんなのでバズりたいんじゃない!」などの声が上がった。

 悪夢のような失点も、ストックポートはその後、2点を追加するなどして3-2で勝利している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「不幸すぎる」英3部で生まれた衝撃の"尻オウンゴール"

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