W杯5か月前に…日本代表の主軸アタッカーが負傷。大舞台の重みを知る本田圭佑が胸中吐露「心配」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

スペインメディアも報道。重度の筋肉損傷か

本田が負傷した日本代表アタッカーを気にかけた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

 本田圭佑が1月19日、自身のXを更新。負傷した日本代表の久保建英を気にかけた。

 レアル・ソシエダの久保は現地18日、ラ・リーガ第20節のバルセロナ戦に先発出場。その66分にアクシデントが起こった。

 前線へのパスを追いかけてスプリントした際、左太ももを突然押さえて倒れ込む。結局、プレーを続けられず、そのまま担架で運ばれて負傷交代となった。

 スペインメディア『Futbol Fantasy』によると、ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、久保について「まだMRI検査は受けていないが、重度の筋肉損傷を負った」と語ったという。
 
 ワールドカップまであと5か月。森保ジャパンにとって欠かせないピースのこの時期での怪我に、本田もSNSを通じて反応。一言、「心配」と発信した。

 投稿にはファンからも「ホント心配」「マジか~」「あぁタケまで...」「久保くんの離脱は痛い。まずは回復を祈ります」といった共感の声が寄せられた。

 W杯に3大会出場し、大舞台で戦う価値をよく知る本田だからこそ、後輩の状態が気がかりなようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】久保が負傷したショッキングなシーン

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