「ゴール上隅に突き刺した」鈴木唯人の豪快ダイレクトボレー弾をドイツ大手紙が称賛!「相手は見送ることしかできなかった」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

途中出場からわずか3分でネットを揺らす

今季リーグ戦3点目を奪った鈴木。(C)Getty Images

 現地1月18日に開催されたブンデスリーガ第18節で、鈴木唯人が所属するフライブルクが敵地でアウクスブルクと敵地で対戦。2-2で引き分けた。

 この一戦に鈴木は2点ビハインドの56分からピッチに立つ。すると途中出場からわずか3分後、右CKのこぼれ球にファーサイドで反応。高く浮いたボールをダイレクトボレーでゴール右上に叩き込んでみせた。
 
 チームに勢いをもたらしたこの一発に、ドイツ大手紙『BILD』は、「スズキがゴール!ボレーシュートをゴール上隅に突き刺した。相手DFは高くジャンプするが、見送ることしかできなかった」と称賛する。

 また、『baden24』も「スズキと(イゴール・)マタノビッチがアウクスブルク戦でフライブルクに勝点1をもたらした」と伝えている。

 日本人アタッカーはこれで今季のブンデス3点目。シーズン後半戦、ここからゴール量産なるか

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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