「重度の筋肉損傷を負った」日本代表MFの負傷に指揮官は沈痛「非常に重要な選手なので、とても残念」「どれぐらい欠場するかは…」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

左のハムストリング付近を負傷

自力で起き上がれずにストレッチャーで運ばれる久保。(C)Getty Images

 日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、現地1月18日に開催されたラ・リーガ第20節で、首位のバルセロナとホームで対戦。2-1で金星を挙げた。

 だが、この試合に先発した久保が66分に負傷。スプリントした際に左のハムストリング付近を痛めてピッチに倒れ込み、ストレッチャーに乗せられて交代となった。

 スペインメディア『Futbol Fantasy』によれば、試合後の会見で、ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォは日本代表MFの状態について、こうコメントした。
 
「まだMRI検査は受けていないが、重度の筋肉損傷を負った。久保は攻撃面だけでなく、守備面でもハードワークする能力と意欲を持ち、我々にとって非常に重要な選手なので、とても残念だ」

 指揮官は「残念ながら、どれぐらいの期間欠場するかは分からない」と続けた。

 精密検査の結果が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】久保が負傷したショッキングなシーン

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