守護神レミロが好守を連発
69分に負傷交代となった久保。(C)Getty Images
現地時間1月18日に開催されたラ・リーガ第20節で、久保建英が所属する11位のレアル・ソシエダが、リーグ9連勝中の首位バルセロナとホームで対戦した。
かつて下部組織でプレーした古巣との一戦で、久保が右サイドハーフで先発した。
立ち上がりから押し込まれたソシエダは開始7分、久保がタックルを受けたところからショートカウンターを浴び、フェルミン・ロペスでネットを揺らされる。しかし、オンフィールドレビューでファウルとなり、ゴールは取り消しとなる。
その後も劣勢のなか、25分にチャンス。ドリブルで運んだ久保が、逆サイドで見事なパスを送り、これを受けたゲデスがシュートを放つも相手GKジョアン・ガルシアにキャッチされる。
迎えた32分、久保とのパス交換をしたゲデスのクロスをエースのオジャルサバルが鮮やかなボレーで叩き、先制に成功する。
かつて下部組織でプレーした古巣との一戦で、久保が右サイドハーフで先発した。
立ち上がりから押し込まれたソシエダは開始7分、久保がタックルを受けたところからショートカウンターを浴び、フェルミン・ロペスでネットを揺らされる。しかし、オンフィールドレビューでファウルとなり、ゴールは取り消しとなる。
その後も劣勢のなか、25分にチャンス。ドリブルで運んだ久保が、逆サイドで見事なパスを送り、これを受けたゲデスがシュートを放つも相手GKジョアン・ガルシアにキャッチされる。
迎えた32分、久保とのパス交換をしたゲデスのクロスをエースのオジャルサバルが鮮やかなボレーで叩き、先制に成功する。
前半終了間際にはピンチを招くも、ヤマルのシュートはGKレミロが好セーブで防ぐ。
後半もレミロが好守を連発して凌いでいたなか、アクシデントが発生したのは66分。久保がスプリントの際に左のハムストリング付近を痛めて、ピッチに倒れ込み、そのまま起き上がれずにストレッチャーに乗せられて、交代となった。
70分にはラッシュフォードに同点ゴールを許し、嫌な雰囲気が流れるも、その1分後にゲデスはすぐに勝ち越し弾を奪う。
バルサの猛攻を凌いで、このリードを守りきったソシエダが2―1で勝利。金星を挙げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が絡んだ攻撃からエースのゴラッソでソシエダが先制点
【記事】「アジア最強は日本」「狂っている」2戦で"8-0"の日本に韓国メディアが戦慄!「強すぎる」「間違いなく優勝候補の筆頭だ」【U-23アジア杯】
後半もレミロが好守を連発して凌いでいたなか、アクシデントが発生したのは66分。久保がスプリントの際に左のハムストリング付近を痛めて、ピッチに倒れ込み、そのまま起き上がれずにストレッチャーに乗せられて、交代となった。
70分にはラッシュフォードに同点ゴールを許し、嫌な雰囲気が流れるも、その1分後にゲデスはすぐに勝ち越し弾を奪う。
バルサの猛攻を凌いで、このリードを守りきったソシエダが2―1で勝利。金星を挙げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が絡んだ攻撃からエースのゴラッソでソシエダが先制点
【記事】「アジア最強は日本」「狂っている」2戦で"8-0"の日本に韓国メディアが戦慄!「強すぎる」「間違いなく優勝候補の筆頭だ」【U-23アジア杯】