三戸舜介が今季4点目!スパルタが大乱戦を制す!上田綺世が初欠場のフェイエノールトはファン・ペルシ息子が衝撃2発も…渡辺剛は痛恨ミス

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

93分に決勝弾!スパルタがダービーを4-3で制す

見事にゴールを奪った三戸。(C)Getty Images

 現地1月18日に開催されたオランダリーグ第19節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトと、三戸舜介が所属する8位のスパルタが、前者のホームで対戦した。

 リーグ首位の18得点を挙げている上田はコンディション不良でベンチ外に。フェイエノールトのエースが今季リーグ戦で初めて欠場した一方、渡辺と三戸はスタメン入りした。

 ロッテルダム・ダービーでもある注目の日本人対決で、スパルタが40分に先制。三戸も絡んだ攻撃から、キトラーノが強烈なミドルシュートを突き刺した。

 勢いに乗るアウェーチームはさらに55分、渡辺のミスを突いたショートカウンターからファンベルゲンが追加点を挙げた。

 劣勢のフェイエノールトは、64分に韓国代表のファン・インボムがミドルシュートで1点を返す。
 
 ただ、スパルタがすぐさま反撃。ゴール前中央でパスを受けた三戸が、体制を崩しながらも冷静に流し込んだ。23歳の日本代表FWは今季リーグ戦2点目で、公式戦全体では4点目となった。

 再び2点差を追いかける展開になったフェイエノールトだが、ここからロビン・ファン・ペルシ監督の19歳の息子が躍動。シャキール・ファン・ペルシはまず87分に巧みなワンタッチで1点を返すと、直後の88分にオーバーヘッド気味の豪快なシュートで同点弾を叩き込んでみせた。

 結局、3-3でタイムアップかと思われたが、このままでは終わらない。

 90+3分にカウンターからキトラーノが決勝点を奪取。アウェーのスパルタが信じられないような大乱戦を制し、4-3で劇的勝利を収めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】鮮烈!三戸舜介の今季4点目&失点直結、渡辺剛の痛恨ミス

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