「何をしているんだ?」「子どもじみたミス」日本代表DFの痛恨ロストを現地メディアが批判。ファン・ペルシ監督は擁護「いい選択肢がなかった」

2026年01月19日 サッカーダイジェストWeb編集部

フェイエノールトは3-4で敗戦

スパルタ戦に先発した渡辺。(C)Getty Images

 日本代表のFW上田綺世とDF渡辺剛を擁するフェイエノールトは現地1月18日、エールディビジ第19節で、三戸舜介が所属するスパルタとホームで対戦。3-4で敗れた。

 この試合で、上田がコンディション不良のため欠場となったなか、渡辺はスタメン出場を果たす。しかし0-1で迎えた55分、ビルドアップの際に自陣ボックス内でパスを受けると、ボールタッチが乱れてロスト。そこからゴールを許してしまった。

 このまさかのミスをオランダメディア『1908.NL』は、「渡辺、何をしているんだ?ピッチの最後尾にいたが、ミスを犯して相手にボールを渡してしまった」と報じる。また、『FR12.NL』は「子どもじみたミスを犯した」と批判した。
 
  一方で『FR12.NL』によると、ロビン・ファン・ペルシ監督は日本代表DFを擁護。次のように述べている。

「渡辺がボールを持った時にチームメイトたちは適切なタイミングで選択肢を提示しなければいけない。それが最適な形ではなかった。確かにミスだが、後ろにいたGKティモン・ヴェレンロイターを除けば、彼はボールを持ち上がるしかいい選択肢がなかった」

 フェイエノールトはこれで公式戦5試合勝ちなし。厳しい状況が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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