オランダで12戦7発の20歳日本人FWがドイツ1部の優勝経験クラブへ電撃移籍!欧州2年目で5大リーグへ驚きのステップアップ

2026年01月20日 サッカーダイジェストWeb編集部

驚異的な得点率を記録

NECではスーパーサブとして活躍した塩貝。(C)Getty Images

 ブンデスリーガ1部のヴォルフスブルクは1月20日、オランダのNECから20歳のFW塩貝健人を獲得したと発表した。

 契約期間は2030年6月30日までで、背番号は7番に決定。『ドイツ・スカイ』などの事前報道よれば、移籍金は900万ユーロ(約16億5000万)だ。

 24年夏に慶応大を休学してNECに渡ったストライカーは、2年目の今シーズン、エールディビジでスタメンは1度しかないにもかかわらず、12試合に出場して7ゴール。驚異的な得点率を記録した。
 
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