チーム合流の宮代大聖「すごく楽しみ」。自身初の海外移籍で気合十分「自分のプレーをどう表現するか」

2026年01月18日 サッカーダイジェストWeb編集部

「街も調べた時に良い所と聞いたので」

ラス・パルマスに期限付きで加入した宮代。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

 スペイン2部のラス・パルマスは現地1月17日、ヴィッセル神戸から宮代大聖を期限付き移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は2026年6月30日までとなる。

 24年に川崎フロンターレから神戸に加入した宮代は、2年連続で二桁得点をマークするなど活躍。昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューも飾った。

 充実のキャリアを送り、次のステージに進んだ25歳のFWはすでにチームに合流。メディカルチェックを受け、インタビューに応じる姿がクラブの公式Xで公開されると、「こんなんもアップしてくれるんですか!」「宮代がんばれよ」「ようこそ、ミヤシロさん。グラン・カナリア島で幸せに過ごされることを祈っています」「全力でいけ、タイセイ!」などの声があがった。
 
 その動画のなかで宮代は「街も調べた時に良い所と聞いたので、すごく楽しみ。チャレンジだし、このチームでしっかり結果を出して、1部昇格に向けて頑張りたい」と意気込みを伝える。「海外でプレーするのは初めてだし、また違った環境で、自分のプレーをどう表現するか。自分にとっても非常に大事な移籍だと思っています」と語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「こんなんもアップしてくれるんですか!」宮代がチーム合流、メディカルチェックを受ける姿も「全力でいけ、タイセイ!」

【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の"ストライカー格付け"に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
 

次ページ【動画】「こんなんもアップしてくれるんですか!」宮代がチーム合流、メディカルチェックを受ける姿も「全力でいけ、タイセイ!」

みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事