「あれでPKなら終わり。サッカーを廃止すべき」フォレストは100%肯定も…アーセナルは100%不服!「明らかなPKだ」終盤の判定に熱視線

2026年01月18日 サッカーダイジェストWeb編集部

両監督が正反対の主張を展開

試合前に握手を交わすアルテタ監督とダイチ監督(右)。(C)Getty Images

 現地1月17日に開催されたプレミアリーグ第22節で、17位に沈むノッティンガム・フォレストと首位のアーセナルが、前者のホームで対戦。90分を通してゴールは生まれず、0-0で引き分けた。

 この一戦の80分、大きな注目を集める判定があった。フォレストのオラ・アイナが自陣ペナルティエリア内で、肩でボールに触れた後、右手でコントロールしたようにも映ったものの、お咎めなし。アーセナルにPKは与えられなかったのだ。
 
 英衛星放送『Sky Sports』によれば、不利を被ったミケル・アルテタ監督は激怒し、「明らかなPKだ」と主張した。一方、フォレスト側のショーン・ダイチ監督は正反対の主張を展開。こう言い放った。

「これでPKになるなら、もう終わりだ。(あれでPKは)ありえない。こういった類は慎重に対処すべきだ。あんなものにPKを与えるならサッカーを廃止した方がいい」

 結果は引き分けで獲得した勝点は同じだが、両監督の判定に関する考え方は全く違う。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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