両監督が正反対の主張を展開
試合前に握手を交わすアルテタ監督とダイチ監督(右)。(C)Getty Images
現地1月17日に開催されたプレミアリーグ第22節で、17位に沈むノッティンガム・フォレストと首位のアーセナルが、前者のホームで対戦。90分を通してゴールは生まれず、0-0で引き分けた。
この一戦の80分、大きな注目を集める判定があった。フォレストのオラ・アイナが自陣ペナルティエリア内で、肩でボールに触れた後、右手でコントロールしたようにも映ったものの、お咎めなし。アーセナルにPKは与えられなかったのだ。
この一戦の80分、大きな注目を集める判定があった。フォレストのオラ・アイナが自陣ペナルティエリア内で、肩でボールに触れた後、右手でコントロールしたようにも映ったものの、お咎めなし。アーセナルにPKは与えられなかったのだ。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、不利を被ったミケル・アルテタ監督は激怒し、「明らかなPKだ」と主張した。一方、フォレスト側のショーン・ダイチ監督は正反対の主張を展開。こう言い放った。
「これでPKになるなら、もう終わりだ。(あれでPKは)ありえない。こういった類は慎重に対処すべきだ。あんなものにPKを与えるならサッカーを廃止した方がいい」
結果は引き分けで獲得した勝点は同じだが、両監督の判定に関する考え方は全く違う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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