リバプールは公式戦12試合負けなしも、降格圏のバーンリーと1-1の手痛いドロー。遠藤航は出番なし

2026年01月18日 サッカーダイジェストWeb編集部

ヴィルツのゴールで先制も、後半に失点

強烈な一撃でネットを揺らしたヴィルツ(右)。(C)Getty Images

 現地1月17日に開催されたプレミアリーグの第22節で、日本代表MF遠藤航が所属する4位のリバプールは19位バーンリーとホームで対戦した。

 負傷明けの遠藤がベンチスタートとなったリバプールは、試合開始直後からゲームを支配。3分にはソボスライとのワンツーで抜け出したケルケズがボックス内に侵入するも、ラストパスは相手にクリアされる。

 その後はボールを握りながらも、思うように決定機を作れずにいたなか、31分にはガクポが敵陣ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。しかしソボスライが蹴ったボールはクロスバーに直撃した。

 それでも42分に相手ゴールをこじ開ける。敵陣ボックス内左でカーティスのマイナスのパスを受けたヴィルツが豪快にニアサイドを撃ち抜いた。リバプールはこのまま1点リードで前半を終える。
 
 後半に入って49分、ホームチームはチャンスを創出。ソボスライが個人技でゴール前に持ち込み、こぼれ球を拾ったフラーフェンベルフが強烈なシュート。相手にブロックされて跳ね返ったボールにフリンポンが詰めたが、枠の上に外れた。

 その6分後には、個人技で突破したヴィルツの折り返しにガクポがダイレクトで合わせたが、ゴールラインぎりぎりで相手にブロックされた。

 追加点を奪えずにいると、65分に同点弾を献上。エドワーズに鋭い一撃をゴール右に突き刺された。

 77分には、ソボスライのクロスをファン・ダイクが折り返し、最後はエキティケが押し込んだが、ファン・ダイクがオフサイドを取られて勝ち越しゴールとならない。さらにその2分後には、ゴール前でフリーになったマカリステルが右足で狙うも、枠を捉えられなかった。

 その後も猛攻を仕掛けるリバプールだったが得点は奪えず、試合は1-1で終了。公式戦12戦負けなしとしたが、手痛いドローとなった。なお、遠藤には最後まで出番が訪れなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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