3-5-2のアンカーで先発
ドイツデビューを飾った田中。攻守両面でタフにプレーした。写真:picture alliance/アフロ
今冬に田中聡を迎え入れたデュッセルドルフは現地1月16日、ブンデスリーガ2部の第18節でビーレフェルトとホームで対戦。1-0で接戦をモノにした。
田中はこの試合で新天地デビュー。3-5-2のアンカーで先発し、90分に交代するまで精力的にプレーした。
現地メディア『SPORTSCHAU』は、「冬のマーケットで獲得した田中聡は大きな期待を寄せられ、センターミッドフィルダーで先発出場の機会を得た」と報道。「元広島で高く評価されている日本代表MFは、プレスでは力強さを示したものの、攻撃面で目立った活躍は見せなかった」と伝える。
田中はこの試合で新天地デビュー。3-5-2のアンカーで先発し、90分に交代するまで精力的にプレーした。
現地メディア『SPORTSCHAU』は、「冬のマーケットで獲得した田中聡は大きな期待を寄せられ、センターミッドフィルダーで先発出場の機会を得た」と報道。「元広島で高く評価されている日本代表MFは、プレスでは力強さを示したものの、攻撃面で目立った活躍は見せなかった」と伝える。
一方でクラブの公式Xは、「心を奪われた」などと綴り、田中の持ち味が発揮されたワンシーンを公開。敵陣で攻め上がる相手に猛然と駆け寄った23歳のサムライは、クリーンかつタフなタックルでボールを奪取。すぐさまドリブルで運び、味方とのパス交換から体勢を整えると、鋭い縦パスを前線の選手に通してみせる。
目に見える結果は残せなかったが、デビュー戦としては上々のパフォーマンスだったようだ。なお、同じくデュッセルドルフに所属するアペルカンプ真大はベンチスタートで、81分に途中出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】これぞ田中聡! 奪う、すぐ切り替えて、ビシッと鋭い縦パス!
【記事】「歴史に残る」「こんなの見たことない」日本のPK戦で衝撃の珍事!セーブした敵GKが喜んでいる間に…"奇跡の成功"が大反響!「久しぶりに爆笑したわ」「ずっと使い回される」【U-23アジア杯】
目に見える結果は残せなかったが、デビュー戦としては上々のパフォーマンスだったようだ。なお、同じくデュッセルドルフに所属するアペルカンプ真大はベンチスタートで、81分に途中出場した。
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