「手強いオーストラリアを破っても、日本と激突しなければならない」
ヨルダンに苦戦を強いられた大岩ジャパン。写真:佐藤博之
大岩剛監督が率いるU-23日本代表は、現地1月16日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準々決勝でヨルダンと対戦。PK戦にもつれ込む死闘を制して、準決勝に進出した。
30分に今大会初失点となる先制点を奪われた日本は50分、後半頭から投入された古谷柊介の3戦連発弾で追いついたものの、勝ち越し点を奪えず。それでも、相手GKの信じがたい"ポカ"にも助けられ、PK戦に4-2で勝利を収めた。
グループステージでは、10得点0失点で3連勝と圧倒的なパフォーマンスを披露していただけに、日本の大苦戦は、ライバルである韓国のメディアに驚きを与えたようだ。『スポーツ朝鮮』は「ギリギリ生き延びた」、『SPOTV NEWS』は「歴代最強なのか?」と伝えた。
30分に今大会初失点となる先制点を奪われた日本は50分、後半頭から投入された古谷柊介の3戦連発弾で追いついたものの、勝ち越し点を奪えず。それでも、相手GKの信じがたい"ポカ"にも助けられ、PK戦に4-2で勝利を収めた。
グループステージでは、10得点0失点で3連勝と圧倒的なパフォーマンスを披露していただけに、日本の大苦戦は、ライバルである韓国のメディアに驚きを与えたようだ。『スポーツ朝鮮』は「ギリギリ生き延びた」、『SPOTV NEWS』は「歴代最強なのか?」と伝えた。
一方で、『デイリアン』は「予想通りだ。日本はヨルダンを押し出して4強に進出した」と報じた。そして、セミファイナルでの日韓戦実現について、次のように綴った。
「グループステージの屈辱的パフォーマンスでサッカーファンから激しく批判されたイ・ミンソン監督の韓国にとって、大会を通して安定した強さを見せてきた日本との対戦は重圧だ。(準々決勝で)手強いオーストラリアを破っても、日本と激突しなければならない。イ・ミンソン号の不安が大きくなっている」
韓国が17日の試合でオーストラリアを倒せば、準決勝で注目の日韓戦が実現する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】PK戦で奇跡!日本の2番手が止められるも…相手GKが喜んでる間にまさかのゴールイン
【記事】「日本が最強だ」「レベルが違う」アジア王者の弟分に完勝!"10-0"で首位通過の日本に韓国驚愕!「もはや我々のライバルではない」【U-23アジア杯】
「グループステージの屈辱的パフォーマンスでサッカーファンから激しく批判されたイ・ミンソン監督の韓国にとって、大会を通して安定した強さを見せてきた日本との対戦は重圧だ。(準々決勝で)手強いオーストラリアを破っても、日本と激突しなければならない。イ・ミンソン号の不安が大きくなっている」
韓国が17日の試合でオーストラリアを倒せば、準決勝で注目の日韓戦が実現する。
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