現地大手紙も称賛!ドイツ古豪移籍の21歳日本代表、加入2週間で早くもスタメン起用か!指揮官が示唆「準備はできている」

2026年01月17日 サッカーダイジェストWeb編集部

タカイは唯一の明るい兆し」

ここまで2試合は途中出場だった高井(左)。(C)Getty Images

 町野修斗と高井幸大が所属するドイツの古豪ボルシアMGは現地1月14日に開催されたブンデスリーガの第17節で、ホッフェンハイムに1-5の惨敗を喫した。

 チームが前半に4失点に崩壊してなか、後半頭から投入された高井は好パフォーマンスを披露。独大手紙『ビルト』が「タカイは唯一の明るい兆し」と称賛するほどだった。

 同紙によれば、ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は17日のハンブルガーSV戦の前日会見で、日本代表DFの先発起用についてこう語った。

「彼は準備ができている。ホッフェンハイム戦で45分間プレーしたからというだけではない。彼は本当に良いプレーをした。我々は事前に彼をスカウトし、彼の能力は把握している」
 
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