「歴史に残る」「こんなの見たことない」日本のPK戦で衝撃の珍事!セーブした敵GKが喜んでいる間に…“奇跡の成功”が大反響!「久しぶりに爆笑したわ」「ずっと使い回される」【U-23アジア杯】

2026年01月17日 サッカーダイジェストWeb編集部

「新たな珍プレーが生まれた瞬間」

道脇(19番)のシュートを一度はストップし、ガッツポーズを見せたヨルダンGKだが…。(C)AFC

 目を疑うような"珍事"が反響を呼んでいる。

 大岩剛監督が率いるU-23日本代表は1月16日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準々決勝で、ヨルダンと対戦。延長戦を含む120分間で1-1、その後のPK戦を4-2で制し、セミファイナルに進出した。

 そのPK戦で、滅多にお目にかかれないシーンがあった。日本の2人目を託されたFW道脇豊のキックは、相手GKアブデル・ラーマン・アル・タラルガにセーブされる。だが、敵守護神が喜んでいる間に、跳ね上がったボールがゴールに吸い込まれ、成功となったのだ。
 
 派手なガッツポーズを見せていたアル・タラルガが茫然とした表情を浮かべたこのシーンには、SNS上で次のような声が上がった。

「はじめて見た」
「ミラクル!」
「今まで散々YouTubeとかで見てたネタみたいなPKをリアルタイムで見たらこんなおもろいんやな」
「こんなの動画でしか見たことないのに...マジであるんだ...」
「新たな珍プレーが生まれた瞬間」
「これずっと使い回される動画になった」
「こんな珍しいPK戦、なかなか見られないですわ(笑)」
「ある意味歴史に残るPK笑」
「サッカーで久しぶりに爆笑したわ」
「こんなことあるんだ!」
「GK泣いちゃう」
「こんなの見たことないぞ」
「そんな事ある?」
「ほんとに存在するんやこれ笑笑」
「これ永久に残るよこのゴール」

 日本にとっては、まさに奇跡的な成功となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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