「契約成立。合意に達した」オランダで7発の20歳日本人FWがドイツの優勝経験クラブに電撃移籍へ!OBの元日本代表主将が“アシスト”と現地報道

2026年01月17日 サッカーダイジェストWeb編集部

「NAC戦後にメディカルチェックと契約書への署名が予定されている」

NECではスーパーサブとして活躍してきた塩貝。(C)Getty Images

 オランダのNECに所属するFW塩貝健人が、ブンデスリーガのヴォルフスブルク移籍で合意に達したようだ。

 移籍市場に精通する『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が1月16日、自身のXにこう投稿した。

「ケント・シオガイはヴォフルスブルクへ。契約成立。NECと合意に達した。ヴォフルスブルクは1000万ユーロ未満の契約解除条項を発動する。(1月17日のNEC対)NAC戦後にメディカルチェックと契約書への署名が予定されている」

 当初は、NECが売却に消極的と報じられていたものの、契約解除条項は付帯されていたため、抵抗はできなかったようだ。
 
 また、ドイツの有名誌『キッカー』は、水曜日の夜に行われたザンクトパウリ戦に、ヴォルフスブルクのブンデスリーガ優勝メンバーである元日本代表主将の長谷部誠氏が招待され、「同胞を高く評価したハセベの助言もあり、ヴォルフスブルクはエールディビジの20歳ストライカーをターゲットに決定した」と伝えている。

 ほぼ途中出場ながら、12試合(先発は1)で7ゴールを挙げている塩貝は、NECでは日本代表FW小川航基のバックアッパーという位置づけだった。

 ヴォルフスブルクでポジションを掴めば、北中米ワールドカップに向けて、日本代表についに招集されるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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