「本職のセンターフォワード不在でサッカーをするのは大変だ」
夏に移籍を志願していた前田。(C)Getty Images
1年前に古橋亨梧が去って以降、セルティックは常にストライカー補強の必要性が叫ばれてきた。
昨季は左ウイングからCFにコンバートされた前田大然が、最終的に公式戦で33得点をあげるほど爆発。だが、今季開幕前に改めて補強すべきとの声があったのは記憶に新しい。
最終的に山田新やケレチ・イヘアナチョといった選手の獲得はあったものの、当時のブレンダン・ロジャーズ監督が満足する補強には至らず。結局、セルティックは開幕から不振に陥り、ロジャーズの退任をはじめ、混迷していったのは周知のとおりだ。
マーティン・オニール監督が2度目の復帰を果たして2戦目となった1月14日のフォルカーク戦は、ベンジャミン・ニグレンのゴールで1-0と勝利した。だが、レジェンドOBジョン・コリンズは、9番タイプのストライカーが必要と繰り返している。
昨季は左ウイングからCFにコンバートされた前田大然が、最終的に公式戦で33得点をあげるほど爆発。だが、今季開幕前に改めて補強すべきとの声があったのは記憶に新しい。
最終的に山田新やケレチ・イヘアナチョといった選手の獲得はあったものの、当時のブレンダン・ロジャーズ監督が満足する補強には至らず。結局、セルティックは開幕から不振に陥り、ロジャーズの退任をはじめ、混迷していったのは周知のとおりだ。
マーティン・オニール監督が2度目の復帰を果たして2戦目となった1月14日のフォルカーク戦は、ベンジャミン・ニグレンのゴールで1-0と勝利した。だが、レジェンドOBジョン・コリンズは、9番タイプのストライカーが必要と繰り返している。
コリンズは『BBC Scotland』で「本職のセンターフォワード不在でサッカーをするのは大変だ」と話した。
「ターゲットとなり、収めてくれる選手だ。ミッドフィルダーだったら、ワンツーができる。マエダではそれができない。彼は裏に走るのが好きだからだ。彼と連係はできない」
「彼は前線でベストを尽くしている。だが、私からすれば本物のセンターフォワードではない。優れたセンターフォワードはすべてを変えることができる。五分五分のチャンスを決め、3-0とリードできるんだ。セルティックはチャンスをつくっている。優れたストライカーがいれば、楽に勝っているだろう」
クラブ主導のチーム編成がちぐはぐし、近年の黄金期の強さが幻だったかのように苦戦している今季のセルティック。この冬、首脳陣は周囲が求める補強を実現させられるのか。移籍のうわさも絶えない前田の去就と合わせて注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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「彼は前線でベストを尽くしている。だが、私からすれば本物のセンターフォワードではない。優れたセンターフォワードはすべてを変えることができる。五分五分のチャンスを決め、3-0とリードできるんだ。セルティックはチャンスをつくっている。優れたストライカーがいれば、楽に勝っているだろう」
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