「移籍先を選んだ」豪州代表FWの日本行きが決定的か。W杯出場を目ざす27歳、代理人が訪日中と母国メディアが報道

2026年01月15日 サッカーダイジェストWeb編集部

「百年構想リーグはまたとないアピールの場となる」

日本行きが濃厚と伝えられている豪州代表FWのイェンギ。(C)Getty Images

 オーストラリア代表FWクシニ・イェンギのセレッソ大阪への期限付き移籍が決定的になったと現地メディアが伝えている。

 豪州メディア『news.com.au』は、「イェンギの代理人であるファヒド・ベン・カルファラ氏が日本で移籍手続きのため最終調整している」と報道。「FC町田ゼルビアも獲得に動いていたが、最終的にはアーサー・パパス監督の存在により、イェンギはセレッソ大阪を希望の移籍先に選んだ」と伝えている。

 また、来月から始まる「J1百年構想リーグ」は、シーズン移行期間として6月まで実施。この短期集中開催のリーグは、「出場機会を渇望する27歳にとって、またとないアピールの場となるだろう」とした。
 
 イェンギはイングランドのポーツマスを退団後、昨年6月にアバディーンへ移籍したが、スコットランド1部では思うように輝きを放てず。公式戦出場は10月下旬からわずか2試合にとどまっていた。

 同メディアは、「出場機会の激減が代表での立場にも影響し、トニー・ポポビッチ監督が率いるオーストラリア代表の構想から外れている」としたうえで、「ワールドカップのメンバー入りへ、厳しい戦いを強いられている」と見解を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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