「凄すぎて怖い」「アニメの世界」タッチも判断も異次元…バイエルンFWの浮かせて進入→あえてバウンドさせた“神業弾”にSNS騒然!「プスカシュでもいいんじゃない」

2026年01月15日 サッカーダイジェストWeb編集部

「トラップからの一連の動き、凄い感覚」

バイエルンのニャブリが圧巻の一撃を叩きこんだ。(C)Getty Images

"技あり"の一撃が注目を集めている。

 バイエルンは現地1月14日、ブンデスリーガ第17節でケルンと敵地で対戦し、3-1で逆転勝利。先制される苦しい展開のなか、チームの息を吹き返す鮮烈な同点ゴールを挙げたのが、ドイツ代表FWのセルジュ・ニャブリだった。

 前半終了間際の45+5分、中盤でボールを収めたレオン・ゴレツカが、右サイドに展開すると、マイケル・オリーセがペナルティエリア右に持ち込んで折り返す。これにいち早く反応したニャブリは、1タッチ目を浮かして相手をかわし、ゴール前に進入した。

 最後の右足で放ったシュートは、あえて地面に叩きつけてバウンドさせ、ボールはGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
 
 瞬時の判断で工夫を加えたフィニッシュは、まさに神業。試合を配信したDAZNが公式Xでゴールシーンを公開すると、以下のような声が上がった。

「うっっっっっま」
「とんでもないゴール決めやがった」
「アニメの世界。凄すぎ」
「トラップからの一連の動き、凄い感覚」
「プスカシュでもいいんじゃない」
「かわすタッチからシュートまでもう全部うますぎる」
「今世紀1番凄いゴールちゃう」
「凄すぎて怖いまである」

 思わず息を呑む、スーパーゴールだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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