「凄く胸熱」「フィルミーノはどこだ」リバプールの黄金期を支えた名手コンビがAFCON で“再会”。試合前の一幕に脚光「死ぬほど恋しい」「絆はいつまでも」

2026年01月15日 サッカーダイジェストWeb編集部

「彼らがプレミアで引き起こした破壊力は本当に恐ろしかった」

かつてフィルミーノとともに欧州屈指の3トップを形成し、プレミアを席巻したマネ(左)とサラー(右)。(C)Getty Images

 現地1月14日、モロッコで開催されているアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)の準決勝で、エジプトとセネガルが激突。セネガルが1-0の接戦を制し、決勝へと駒を進めた。

 激闘の裏で、もうひとつ大きな注目を集めた場面がある。エジプトのモハメド・サラー(リバプール)とセネガルのサディオ・マネ(アル・ナスル)の邂逅だ。

 サラーとマネは、かつてリバプールでロベルト・フィルミーノ(アル・サッド)とともに欧州屈指の3トップを形成し、プレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇に貢献するなど、クラブの黄金期を支えた。そんな2人が準決勝で揃って先発フル出場した。
 
 試合前には、サラーとマネが抱擁を交わす姿も見られた。『AFCON』の公式Xでその様子が公開されると、海外ファンから大きな反響を呼んでいる。

「彼らがプレミアで引き起こした破壊力は本当に恐ろしかった」
「まずはフットボール。だが、絆はいつまでも」
「本当に大好きだ」
「死ぬほど恋しいよ」
「リバプールのレジェンド」
「2人がリバプールで前線を組んでいた頃ほど幸せだったことはない」
「凄く胸熱」
「フィルミーノはどこだ」

 感動的なワンシーンだったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】リバプールの黄金期を支えた名手コンビがAFCONで"再会"!

【記事】「日本が最強だ」「レベルが違う」アジア王者の弟分に完勝!"10-0"で首位通過の日本に韓国驚愕!「韓国にも6-0で勝つ」「もはや我々のライバルではない」【U-23アジア杯】

 

次ページ【動画】リバプールの黄金期を支えた名手コンビがAFCONで“再会”!

みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事