「日本は圧倒的」「不振の韓国との差は大きい」“10-0”で無双する大岩ジャパンとの格差に韓国愕然!日韓戦実現の可能性も…「相手にならない」「日本は対戦したがっている。屈辱だ」【U-23アジア杯】

2026年01月15日 サッカーダイジェストWeb編集部

「韓国の状況とは対照的」

3連勝でグループステージを通過した大岩ジャパン。(C)AFC

 サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップで大岩剛監督が率いる日本代表は、シリアに5-0、UAEに3-0、カタールに2-0と3連勝。10得点0失点と無双し、グループBで首位通過を果たした。

 一方、ライバルの韓国はグループCで、イランとの初戦を0-0で引き分けると、レバノンには二度のリードを許しながら4-2で勝利したものの、ウズベキスタンに0-2と完敗。大苦戦を強いられたものの、なんとかグループステージ敗退を回避し、2位で8強入りを決めている。

 この差に愕然としているのが、韓国のメディアだ。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「不振の韓国との比較は激しい。韓国より2歳下(21歳以下で構成)の日本がカタールを2-0で破る。無失点で完璧な1位として準々決勝に進出」と報じた。

 同メディアは、「韓国との比較は避けられない。日本はグループステージの全試合を無失点で勝利し、楽々と首位に立った。3試合で10得点0失点と、攻守に完璧なバランスを見せた。先発メンバーの入れ替えがあったにもかかわらず、安定したチームワークとパフォーマンスで、常に圧倒的なパフォーマンスを発揮した」とライバルを称えつつ、こう続けた。

「これは韓国の状況とは対照的だ。韓国はウズベキスタン戦で低調なパフォーマンスに終わり、0-2というショッキングな敗北を喫した」
 
 また、『Xports News』は「韓国? 日本の相手にもならない。海外選手にも兵役免除もなし。ウズベキスタンに0-2大敗で日本からの批判が爆発」と題した記事を掲載。「日本サッカー界は韓国のパフォーマンスを批判した」として、以下のような声を紹介している。

「韓国の今回の世代は本当に危ない。前は中国に敗れ、今度はU-21のウズベキスタンに完敗した」
「この実力ならアジア大会の優勝は不可能で兵役免除も受けられないだろう」
「イラン戦とウズベク戦で枠内シューティングがほとんどないというのは深刻だ」
「正直、日本の相手にならないようだ」
「運が良いのは依然としてすごい」

 そして、『InterFootball』は「屈辱だ。日本は韓国と対戦したい」と嘆いた。

 準々決勝で、日本がヨルダン、韓国がオーストラリアにそれぞれ勝てば、日韓戦が実現する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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