「光栄だ」マンUの暫定監督にOBのキャリックが就任。クラブ幹部は期待「優れた指導者であり、勝つために何が必要かを熟知している」

2026年01月14日 サッカーダイジェストWeb編集部

21年11月以来、2度目の就任

クラブOBのキャリックが、マンUの暫定監督に就任した。(C)Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドは現地1月5日、ルベン・アモリム監督を解任。直後の2試合はU-18チーム監督のダレン・フレッチャーが暫定的に指揮を執っていたなか、後任人事が13日に発表された。

 チームを率いるのはOBのマイケル・キャリック。シーズン終了までの契約だ。

 元イングランド代表MFは21年末にもユナイテッドで一時的に監督を務め、22年10月から昨季までミドルスブラの指揮官を担っていた。
 
 キャリックはユナイテッドの公式サイトで、以下のとおりコメントした。

「マンチェスター・ユナイテッドを率いる責任を持つことは、光栄だ。このクラブで成功するために何が必要かを理解している。今の私の焦点は、選手たちがこの偉大なクラブが求める基準に到達できるようにサポートすること。このチームは、その基準に到達できる能力を持っていると確信している。

 私はすでに多くの選手とともに仕事をしてきた。近年もチームを注意深く見守ってきた。彼らの才能、献身、そしてここで成功する能力に完全な信頼を置いている。今シーズンは、まだやるべきことが数多く残っている。我々は一丸となって、ファンの忠実なサポートに相応しいパフォーマンスを届ける準備ができている」

 フットボールディレクターのジェイソン・ウィルコックスもキャリックに期待を寄せている。

「マイケルは優れた指導者であり、マンチェスター・ユナイテッドで勝つために何が必要かを熟知している。彼は、クラブが定期的かつ持続的な成功に向けて発展を続けるなか、今シーズンの残り期間で、才能豊かで決意に満ちた選手たちを率いる準備が整っている」

 加えて、ユナイテッドはキャリックとともに、元横浜F・マリノス監督のスティーブ・ホーランドらがスタッフとして入閣することも伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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