「爆発したぞ」「マジで何なんだ」芝が吹き飛び大きな穴…メキシコ1部の劣悪ピッチで起きた、衝撃の瞬間にSNS騒然「ここで今後も試合をするつもりか?」

2026年01月14日 サッカーダイジェストWeb編集部

「まるでAIで作られた動画のよう」

メキシコ1部リーグで起きた珍事に注目が集まっている。(C)Getty Images

 メキシコ1部リーグで、思わず目を疑う"珍事"が発生し、大きな話題を呼んでいる。

 現地1月13日に行なわれたリーグ戦、クラブ・プエブラ対マサトラン。前者の本拠地で開催された試合は、ホームチームが2-1で勝利を収めたが、結果以外にもピッチ上で起きた衝撃的なシーンが注目を集めた。

 問題の場面は守備に入ったマサトランのDFハイル・ディアスが、相手のボール保持者にスライディングで寄せた瞬間。右ひざが芝に突き刺さると、まるで爆発したかのように大量の砂が舞い上がり、ピッチには大きな穴がぽっかりと空いた。劣悪なグラウンドコンディションを象徴する光景だった。
 
 このシーンは瞬く間に拡散され、SNS上では驚きと批判の声が相次いだ。

「爆発したぞ」
「なんてひどいグラウンドなんだ」
「リアルタイム見ていて笑えたよ、マジで何なんだ」
「まるでAIで作られた動画のよう」
「ここで今後も試合をするつもりか?」
「信じられる?これがFIFA公認のワールドカップベースキャンプとして認定されたスタジアムなんだぜ」
「まるで牧草地だ」
「危険すぎる」

 選手の安全にも直結するピッチコンディション。今後、このスタジアムを使用するチームのファンからも心配の声が多く上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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