フランクフルトは2-3で惜敗。先制点をアシストした堂安律を現地メディアは「まずまず」と評価

2026年01月14日 サッカーダイジェストWeb編集部

「前半は影が薄かったが...」

シュツットガルト戦に先発した堂安。CKで先制点をお膳立てした。(C)Getty Images

 現地1月13日に開催されたブンデスリーガの第17節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトは敵地でシュツットガルトと対戦。2-3で敗れた。

 いつも通り先発に名を連ねた堂安は、5分に正確な右CKで先制点をアシストするなど存在感を発揮。77分までプレーした27歳のレフティは、現地メディアで一定の評価を得ている。

『Frankfurter Rundschau』はシュツットガルト戦に出場した選手たちを評した記事で、堂安を5段階評価で「まずまず」とし、以下のように寸評を添えた。

「堂安のコーナーキックから(ラスムス・)クリステンセンのヘディングシュートが決まった。前半こそ影が薄かったが、ハーフタイム後はより前でプレーするようになり、格段に積極的になった。ドリブルに加え、数少ないシュートの1つを放った」
 
 チームの1点目を演出した前半より、後半のパフォーマンスの方が好印象だったようだ。なお、小杉はベンチ入りも出番はなかった。

 フランクフルトは次戦、16日にブンデスリーガ第18節で菅原由勢を擁するブレーメンのホームに乗り込む。日本人対決に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】堂安律が正確な右CKで先制点をアシスト!

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