「タイのサッカー選手にとって重要な一歩」6万人の国立で躍動! 鹿島学園GKプムラピーに母国熱視線「貴重な経験は彼の成長に繋がる」【選手権】

2026年01月13日 サッカーダイジェストWeb編集部

圧巻のPKストップも披露!

鹿島学園の躍進に大きく貢献したGKプムラピー。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 U-17タイ代表のGKプムラピースリブンヤコが所属する鹿島学園(茨城)は1月12日、第104回高校サッカー選手権の決勝で神村学園(鹿児島)に0-3で敗戦。初優勝にはあと一歩届かなかった。

 国立競技場で行なわれた決勝戦には6万142人もの観客が駆け付け、選手権史上最多観客動員記録を更新。大きな注目を集めた大会で、タイメディアは鹿島学園で守護神を務めたプムラピーの活躍を報道した。

 タイ『SIAMSPORT』は、「プムラピーは大会を通じて素晴らしいパフォーマンスを披露し、特に決勝戦の前半30分には相手のPKをセーブするなど、危険な場面で何度もチームを救った」と称賛した。

 同メディアは「神村学園がインターハイ王者という格上相手だったにも関わらず、プムラピーの活躍により鹿島学園が決勝まで勝ち上がることができた」と評価している。
 
 また、「準優勝という結果に終わったものの、プムラピーの今回の成績はタイのサッカー選手にとって重要な一歩である。まだ将来は長く、この貴重な経験が彼の成長に繋がっていくだろう」と今後への期待を込めて伝えている。

 タイ人選手として日本の高校サッカー最高峰の舞台で中心選手として活躍し、決勝進出に貢献したプムラピー。母国からも高い関心が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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