「本当に心を打たれる」「敬意に感動」日本一の神村学園、“キックオフ2秒前”の行動にネット反響「カッコよすぎ」【選手権】

2026年01月13日 サッカーダイジェストWeb編集部

「気持ちいいチームだった」

ついに選手権を制した神村学園。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

 1月12日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の決勝で、インターハイ王者の神村学園が鹿島学園と対戦。3-0で快勝し、夏冬2冠を達成した。

 会場となった国立競技場には、大会史上最多の6万142人が観戦に訪れ、日本中が注目したこの一戦で脚光を浴びたのが、神村学園の振る舞いだ。キックオフのまさに直前に、相手に向かって一礼をしたのだ。
 
 この開始"2秒前"の挨拶は、いわば神村学園のルーティンで、他の試合でも行われていたものだが、決勝の舞台で改めて反響を呼び、インターネット上では次のような声が上がった。

「なんて清々しい!これぞ高校サッカー」
「本当に心を打たれる。試合は対戦相手がいてこそ成り立つという姿勢を自然に体現している」
「気持ちいいチームだったな」
「ホイッスルがなって一礼してから走る 神村サッカー部がカッコよすぎる」
「スポーツに対する敬意に感動」

 サッカーのクオリティだけでなく、スポーツマンシップの観点から見ても、神村学園は日本一に相応しいチームだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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