「心配の種だ」日本代表経験のある30歳FWの現状を独大手紙が伝える。指揮官は同情「彼は何をやってもうまくいかない。可哀想にさえ思えてくる」

2026年01月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

今夏にマクデブルクに加入

苦境に立たされているオナイウ。※写真はオセール時代。(C)Getty Images

 ドイツ大手紙『Bild』が、独2部マクデブルクに所属するFWオナイウ阿道の現状を報じている。

 2019年と21年には、森保一監督が率いる日本代表に招集された経験もあるオナイウは、昨年の夏にマクデブルクに加入。しかし、ここまでわずか4試合にしか出場しておらず、10月以降はベンチ外が続いている。

 そんな30歳の日本人FWについて、同メディアは、「トレーニングキャンプを経て、更なる考察を得た。3人の選手がペトリック・ザンダー監督の頭を悩ませている。特にオナイウは指揮官の心配の種だ」と伝える。
 
 また記事によると、ザンダー監督はオナイウに対して、次のように同情しているようだ。

「彼は何をやってもうまくいかない。可哀想にさえ思えてくる。彼を責める理由はない。動き回り、走り、あらゆることをやっている。スタッツはいいのに、なぜかうまくいかないんだ」

 オセールに在籍した23-24シーズンには、仏2部でリーグ戦15ゴールをマークしたオナイウ。再び欧州の地でゴールを量産できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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