「日本の舞台で輝く少年」「PKをセーブ」鹿島学園は準優勝も…好守を連発したタイ人GKの活躍ぶりを母国メディアが報道!「鳥肌が立つくらいチームを救った」などファンも注目【選手権】

2026年01月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

神村学園に0-3で敗れる

再三の好セーブを見せたGKプムラピースリブンヤコ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 1月12日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の決勝で、鹿島学園(茨城)が神村学園(鹿児島)と激突。0-3で敗れて、惜しくも初優勝を逃した。

 チームは敗れたものの、この一戦に先発したタイ人留学生の鹿島学園GKプムラピースリブンヤコは躍動。1点ビハインドの31分、相手のPKを完璧に読み切り、右手一本でストップしてみせる。

 後半にも神村学園の決定機をことごとくセーブ。好守を連発して6万人を超える国立の観衆を沸かせた。
 
「日本の舞台で輝くタイの少年へエールを送ろう」と、この決勝戦を配信したタイメディア『thairath』は試合後、「プムラピーがPKをセーブ。しかし、それだけでは十分ではなく、全国高校サッカー選手権は準優勝に終わった」と報じた。

 また、ネット上ではタイのファンからプムラピースリブンヤコに対して、「マジかよ、PKをストップした」「鳥肌が立つくらいチームを救った」「めっちゃ上手い」といった声が上がっている。

 鹿島学園は選手権制覇にあと一歩届かなかったが、この2年生守護神は小さくないインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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