「上手いし強いな」「福島選手イニエスタやん」“夏冬”2冠! 選手権初優勝の神村学園に反響続々「組織の練度が凄いな」

2026年01月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

「シンプルにみんな足が速いよね」

神村学園が鹿島学園を下し、選手権初優勝を飾った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 夏のインターハイを制した神村学園が、冬の大舞台でも栄冠を掴んだ。

 1月12日に第104回全国高校サッカー選手権の決勝戦が国立競技場で開催。神村学園は鹿島学園と相まみえ、3-0の勝利。悲願の初優勝を果たした。

 19分に日髙元、39分に堀ノ口瑛太が得点。後半は相手の反撃を抑えながら、90+2分に佐々木悠太がダメ押し弾を挙げた。

 今大会は2回戦から登場した神村学園。初戦は東海学園に6-0、3回戦は水口に4-0、準々決勝は日大藤沢に4-1、準決勝は尚志にPK戦勝ち(1-1/9PK8)。そしてファイナルは3-0。5戦18発と抜群の攻撃力で日本一に立った神村学園に、ネット上では以下のような声があがっている。
 
「やっぱり神村強いな」
「神村上手いし強いな」
「神村奪ってから全く失わないの本当に凄い」
「神村の14番うますぎる問題」
「福島選手イニエスタやん」
「集中力凄まじいわ」
「シンプルにみんな足が速いよね」
「攻守両方の連動性・再現性凄いわ」
「組織の練度が凄いな、という印象」
「運動量落ちないのえぐすぎるて」
「ディフェンスライン安心感ハンパないな」

 非凡なタレント力と高い完成度。6万人を超える観衆が詰めかけた国立を魅了した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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