中村俊輔は「技術ありますね、冷静でした」とコメント。神村学園FW日髙元が国立ファイナルで先制弾! 通算7点目で得点ランク単独トップ【選手権・決勝】

2026年01月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

こぼれ球に左足ダイレクト

先制弾の日髙。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 決戦の舞台は国立。第104回全国高校サッカー選手権のファイナルが1月12日に開催。鹿児島の神村学園と茨城の鹿島学園が対戦している。

 立ち上がりから互いに激しく戦うなか、19分にスコアが動く。先制したのは神村学園。自陣からのロングボールに抜け出したFW徳村楓大がシュート。これは相手GKのファインセーブに阻まれるが、こぼれ球に反応したFW日髙元がダイレクトで左足を振り、正確なシュートをゴールに収めた。
 
 日髙はこれで大会通算7ゴール目。得点ランキングで単独トップに立った。

 非凡なシュート技術に、試合中継で解説を務める元日本代表MF中村俊輔氏は「(こぼれてきた)ボールの感じからすると浮かしがちなんですけど、技術ありますね、冷静でした」と評した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】19分に決めた! 神村学園の日髙元の先制弾

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