「どれほど凄まじいか全く理解していなかった」マンC相手に屈辱の二桁失点。3部の35歳FWが“肌感”を報告「テレビでも分かるが、実際に対戦すると…」

2026年01月11日 サッカーダイジェストWeb編集部

「彼らは非常に効率的で、チャンスを一切逃さなかった」

マンCが記録的大勝で格下を粉砕した。(C)Getty Images

 現地1月10日に開催されたFAカップ3回戦で、マンチェスター・シティは3部のエクセターとホームで対戦。アーリング・ハーランドやロドリ、期待の新戦力アントワーヌ・セメニョも先発したなか、開始12分で奪った先制点を皮切りに得点を重ね、10-1という驚異的なスコアで大勝した。

 イングランド屈指の強豪が破壊力を見せつけた一方、挑戦者側は非常に厳しい現実を突きつけられた。その差を肌で感じた選手は何を思うのか。エクセターの公式サイトによれば、0-4で迎えた後半の頭から出場したジョシュ・マジェニスは、次のように語った。

「試合を終えて思うのは、彼らがどれほど凄まじいかを我々は全く理解していなかったということだ。もちろんテレビで見ていても分かるが、実際に対戦して間近で接すると、彼らは非常に効率的で、チャンスを一切逃さなかった」
 
 開始早々にCKからチャンスを作ったものの、相手GKジェームズ・トラフォードのビッグセーブに阻まれた。北アイルランド代表で86キャップを誇る35歳FWは好機逸に触れ、こうも伝えた。

「チャンスで決めていれば試合は違った結末になっていたかもしれない。でも仮定の話をしても意味がない!新年を迎えた直後にこんな形で終わるなんて残念だが、我々の本業であるリーグ戦に戻ろう」

 屈辱の二桁失点を喫したエクセターは現在、イングランド3部で14位。再起し、昇格争いに食い込めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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