「長かったなぁ」「遂に、遂に来た」日本サッカー界にもたらされた5か月ぶりの“朗報”にネット歓喜!「マジで良かった」「めちゃくちゃ嬉しい」

2026年01月11日 サッカーダイジェストWeb編集部

「このまま覚醒コース行こ」

カップ戦でネットを揺らした古橋。(C)Getty Images

 リーグ戦ではない。それでも待望の一発だ。

 1月10日に開催されたFAカップの3回戦で、古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属するイングランド2部のバーミンガムが、4部のケンブリッジと対戦。3-2で勝利を収めた。

 この一戦で、約4か月ぶりのゴールを奪ったのが古橋だ。1点リードで迎えた42分、ハイプレスで相手からボールを奪うと、そのまま持ち込んで冷静にフィニッシュ。GKとの1対1を制して鮮やかにネットを揺らしてみせた。

 不振に喘いでいた30歳の日本代表FWは、これが8月13日のリーグカップ(シェフィールド・ユイテッド戦)以来、5か月ぶりの公式戦今季2点目となった。
 
 久々の"朗報"がもたらされると、日本のサッカーファンからは次のような声が上がった。

「マジで良かった」
「遂に、遂に来た」
「やっと古橋らしいゴール来たー!!!」
「このまま覚醒コース行こ」
「古橋らしいゴールきたわ」
「4部相手とは言え古橋が決めたのは嬉しい。この手応えをリーグ戦に持っていってほしい。」
「めちゃくちゃ嬉しい」
「長かったなぁ。こっからガンガンいこうぜ! ケチャドバや!」
「壁を乗り越えた」

 この勢いで、リーグ戦初ゴールも生まれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】古橋が独走ドリブル→冷静なフィニッシュ!5か月ぶりの今季2点目

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