神村学園が日髙の先制ゴール、堀ノ口の鮮烈ミドル弾で2点をリードして後半へ! 鹿島学園は守護神がPKストップ【選手権・決勝】

2026年01月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

19分と39分にゴール

神村学園対鹿島学園のファイナル、激しい攻防が繰り広げられている。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

 1月12日、第104回全国高校サッカー選手権の決勝で、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が対戦している。

 試合開始早々から球際の激しい攻防を繰り広げたなか、最初にシュートチャンスを迎えたのは鹿島学園。10分、右サイドからの木下永愛のクロスに清水朔玖が頭で合わせたが、枠の上に外れる。その5分後にはドリブルでボックス内に侵入した三浦春人が左足のシュートを放つも、神村学園GK寺田健太郎にキャッチされた。

 ピンチを凌いだ神村学園は19分に先制する。浮き球のパスに抜け出した徳村楓大のシュートは鹿島学園GKプムラピースリブンヤコにセーブされるも、こぼれ球に反応した日髙元が左足でネットを揺らした。
 
 さらに30分には敵陣ペナルティエリア内でドリブルを仕掛けた徳村が倒されてPKを獲得。これを徳村が自ら蹴ったが、GKプムラピースリブンヤコの好守に阻まれる。こぼれ球に詰めた倉中悠駕のシュートは右のポストを叩く。

 それでも39分、敵陣ボックス手前の中央でこぼれ球を拾った堀ノ口瑛太が右足を一閃。強烈なミドルをゴール右に突き刺して追加点を奪った。このまま神村学園の2点リードで試合は折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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