「忘れられたDF」23歳日本人、わずか半年で名門退団に現地メディアが困惑 まさかの出場1試合「称賛されたのに…」「Bチームの方が多い」

2026年01月06日 サッカーダイジェストWeb編集部

「シーズンを通してたった1回しかプレーせず」

FC東京へレンタル移籍した稲村。(C)Getty Images

 スコットランドの名門セルティックは1月4日、昨夏にアルビレックス新潟から加入したDF稲村隼翔が、J1リーグのFC東京へレンタル移籍をすると発表した。

 23歳のDFは、ここまでわずか1試合の出場に留まっていた。

 現地メディアは、プレシーズンには好印象を与えたにもかかわらず、まったくチャンスを与えられなかったことに困惑しているようだ。『THE Herald』紙は「忘れられたセルティックのDFのローン移籍が決定」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「稲村はブレンダン・ロジャーズ監督の下でリビングストン戦でのパフォーマンスを称賛されたが、それ以降は暫定監督のマーティン・オニール監督の下でも、正式監督のウィルフリード・ナンシー監督(1月5日に解任)の下でも出場機会を得られなかった」
 
 また、『THE Sun』紙も「シーズンを通してたった1回しかプレーせずに退団した」と報じた。

「彼はプレシーズン中に数分間プレーを与えられ、その後ロジャーズ監督から称賛されたが、その後すぐにレンタル移籍させられる可能性が高いとロジャーズ監督は認めた。即時のローン移籍は実現せず、代わりに彼はセルティックのトップチームよりもBチームで多く出場した」

 なぜもっと出番が与えられなかったのか。不可解だと感じているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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