久保建英が絶妙アシスト!2戦連続の得点関与でMOMに選出!新監督初陣のソシエダは強豪アトレティコと1-1ドロー、20歳のDF喜多壱也は初のベンチ入りも出番なし

2026年01月05日 サッカーダイジェストWeb編集部

右サイドハーフで先発

キレのあるプレーを披露した久保。(C)Getty Images

 現地1月4日に開催されたラ・リーガの第18節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダが強豪アトレティコ・マドリーとホームで対戦した。

 ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣となるこの一戦で、前節に今季2点目を決めた久保は4-4-2の右サイドハーフで先発出場。サンセ(Bチーム)に所属する20歳のDF喜多壱也が初めてベンチ入りを果たした。

 ソシエダは16分、メンデスが際どいシュートを放つも、GKオブラクにセーブされる。

 その後も押し込み、39分には、久保が右サイドからドリブルでえぐり、ラストパス。決定機を作り出したが、オジャルサバルのドリブルが枠を捉えられない。
 
 後半に入って50分、ジュリアーノ・シメオネのクロスから元ソシエダのスルロットにヘディングシュートを叩き込まれ、先制を許す。

 それでも、その5分後、久保が右サイドからドリブルで持ち込み、左足のアウトサイドでファーサイドへ絶妙のパス。これを受けたゲデスがネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。久保は今季2つ目のアシストで、2戦連続の得点関与となった。

 74分には、メンデスからパスを受けた久保が、ゴール右下に狙いすましたシュートを放つも、名手オブラクにセーブされる。

 久保が89分でベンチに下がったなか、このまま1-1で終了した。なお、躍動した久保がマン・オブ・ザ・マッチに選出。喜多は出番なしに終わった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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