4月に42歳。元W杯戦士がJ3クラブと契約更新「新たな目標に向かって挑戦したいという想いでシーズンに臨みます」

2026年01月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

「この悔しさを必ず力に変え、ピッチで結果を示します」

26年も現役続行の矢野。(C)SOCCER DIGEST

 J3の栃木SCは1月4日、矢野貴章とJリーグ百年構想リーグならびに2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2003年に柏でプロキャリアをスタート。以降は新潟、フライブルク(ドイツ)、名古屋で活躍。栃木Sでは2020年からプレーしている。

 2010年南アフリカW杯にも出場経験のある元日本代表は、クラブの公式サイトで「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつ。「本年も栃木SCへのたくさんのご支援・ご声援をよろしくお願いします」とし、以下のようにコメントする。
 
「昨年は、目標としていた昇格に届かず、強い悔しさと責任を感じています。昨年の悔しさもありますが、また新たな目標に向かって挑戦したいという想いで、このシーズンに臨みます。この悔しさを必ず力に変え、ピッチで結果を示します。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」

 今年4月に42歳を迎えるFWは、まだまだ走り続ける。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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