3戦14発「異次元に強い」神村学園が話題!「頭1つ抜けてるなぁ」「えぐい」【選手権】

2026年01月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

6-0、4-0、4-1

圧巻4発。神村学園が準決勝に進出した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 夏のインターハイ王者は、冬の大舞台でも強さを存分に発揮している。

 1月4日に第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝が各地で開催。神村学園(鹿児島)はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで日大藤沢(神奈川)と対戦した。

 前半29分に倉中悠駕の得点で先制に成功すると、後半12分に倉中が2点目を奪取してリードを広げる。その後、1点を返されるも、同23分と25分に倉中が連続ゴール。4-1で完勝を収めた。
 
 神村学園は初戦となった2回戦で東海学園(愛知)に6-0、3回戦では水口(滋賀)4-0。日大藤沢戦では今大会で初失点も4得点を奪ってみせた。これで3戦14発。SNS上では「神村つえー」「今年神村最強やな」「強すぎブラボー!」「神村が異次元に強い」「頭1つ抜けてるなぁ」「神村強い、うまい、落ち着いてる」「神村えぐい」といった声があがっている。

 圧倒的な攻撃力で準決勝進出を決めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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