鹿島学園DF清水朔玖「僕はキックが得意」。国立行きを懸けた一戦で鮮烈FK弾!「うめぇ」「お見事でした」の声【選手権】

2026年01月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

PKで先制弾も

興國を相手に2ゴールをマークした清水。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 芸術的なFK弾だ。

 1月4日に第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝が各地で開催。鹿島学園 (茨城)はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで興國(大阪)と対戦。3-1で快勝した。

 17大会ぶりのベスト4進出を決めた一戦で、存在感を示したのが清水朔玖だ。3年生DFは、前半17分にPKを決めて先制点をマークすると、2-0で迎えた後半23分、ペナルティアーク内で得たFKでキッカーを務める。短い助走から右足を振る。放たれたボールは綺麗な放物線を描いて、ゴール左に吸い込まれた。
 
 試合後のフラッシュインタビューで清水は「僕はキックが得意で、あの位置でファールをもらった瞬間、絶対決めてやろうという気持ちで臨みました」と振り返る。国立競技場で行なわれる準決勝に向けては「絶対点を決めて、チームを勝利に導きたいと思います」と意気込んだ。

 2ゴールで勝利に貢献。SNS上では「清水くんのFKえぐ過ぎ」「清水選手が2得点の大活躍!特に2点目のフリーキック弾はお見事でした」「うめぇ」といった声があがっている。

 背番号5の技巧にファンも唸った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】鹿島学園の清水朔玖が決めた芸術的な鮮烈FK弾!

【画像】広瀬すず・ガッキー・永野芽郁・川口春奈! 初代から最新21代目の池端杏慈まで「選手権・歴代応援マネージャー」を一挙公開!
 

次ページ【動画】鹿島学園の清水朔玖が決めた芸術的な鮮烈FK弾!

みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中

関連記事