「人生の一部」だったFC東京を離れ、長崎へ完全移籍。23年間の感謝を胸に27歳の守護神が新天地へ

2026年01月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

背番号13のユニホームを着て味スタへ通っていた過去

長崎への完全移籍を決意した波多野。(C)SOCCER DIGEST

 2026年1月4日、FC東京がGK波多野豪(27歳)のV・ファーレン長崎への完全移籍を発表した。

 1998年5月25日生まれの波多野は子どもの頃から平山相太に憧れ、背番号13のユニホームを着て味の素スタジアムに通っていた。いつしかFC東京のスタッフから「小平の平山くん」(長身で坊主頭だったから)と呼ばれた彼は、FC東京のアカデミーで育ち、トップチームで活躍するシーズンもあった。

 2023年に長崎へのレンタル移籍を経験しているが、完全移籍は今回が初めて。新天地に旅立つ守護神は感謝を胸に以下のコメントをした。
 
「4歳からFC東京でサッカーを始め、これまで23年間FC東京の選手としてプレーができてとても幸せでした。FC東京は僕にとって人生の一部でした。

このクラブを離れることは簡単な決断ではなかったですが、自分の決めたことを信じて挑戦してきます! これからも強く、愛される選手をめざし、頑張ってきます!

今までありがとうございました。

Adios!!」

 FC東京のファン・サポーターに愛された選手で、SNS上には「寂しくなるけど、長崎での活躍を」「豪またいつでも帰ってこいよ!」などと温かい言葉が溢れていた。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部

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